続 いつの日か,優しいママに。
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ウィリ

Author:ウィリ
7年不妊治療をしてきた人間のおそるおそるの初ニンプ生活の記録と幸せな育児生活、突然死以降の日々の記録です。
コウノトリ待ちは2000年の結婚より(27歳)。治療開始は2002年から。2009年9月上旬に予定帝王切開で出産(36歳)。
このうえなく幸せな育児生活を五ヶ月間させてもらった後、
突然天使ママになりました。
まだ何が起こったのかよくわからずにいます。

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突如、マイホーム探し。
週末はマイホームの検討などしておりました。

赤ちゃんの布団をどのように置くか、何を買うか、
なんて話を夫とやいのやいのしていて・・そこから転んで
「やっぱり狭いぞこの社宅」
というわけで・・
土曜は住宅展示場へ、
日曜はマンションのモデルルームへ。

家探しは今までにも時々波がきて何度かやっているのですが
営業マンとの毎度毎度のやりとり・・
「お子さんのご予定あるんですよね」
(それは私が知りたいわ)
「お仕事されないんですか」
(治療と両立はしんどいのよ)
あと言外の「社宅住まいなのに自己資金これだけ?」
これらに答えることに強いストレスを感じてばかりで
ろくに楽しめたことがありませんでした。
今回ははじめてまともに話を聞くことができたような。
ほんとに・・幸せなことです。

営業マンはこちらの感慨などお構いなしで売るのに必死。
「もし本日中に決断していただけたら300万ほど勉強させていただきます」
「え・・?いやいやいや・・即決なんて無理ですって」
・・百万単位で値引きができちゃうってすごいなー・・
不動産の値段てわけわかんない・・と面白がっています。
不況のせいで売れ残っているのかな?

今まで捨ててきた治療費を考えると300万じゃもの足りない・・
どうにかしてもっと勉強させられないものだろうか
などとぼんやり思いつつ
さて、私は今日はお昼から二回目の区の母親学級。
自分のした食事を三日分書いて来いやら
お味噌汁の塩分を計測するから汁をすこし持ってこいやら
言われていたのでした・・準備をするとしましょう。

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