続 いつの日か,優しいママに。
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ウィリ

Author:ウィリ
7年不妊治療をしてきた人間のおそるおそるの初ニンプ生活の記録と幸せな育児生活、突然死以降の日々の記録です。
コウノトリ待ちは2000年の結婚より(27歳)。治療開始は2002年から。2009年9月上旬に予定帝王切開で出産(36歳)。
このうえなく幸せな育児生活を五ヶ月間させてもらった後、
突然天使ママになりました。
まだ何が起こったのかよくわからずにいます。

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民主党のマニフェスト・・不快!
ニュースで知り、憤慨しています。
配偶者控除、廃止とのこと。
子なし専業主婦の家庭は確実に増税。
なんてひどい案なのでしょう。

治療中の専業主婦の嘆き、悲鳴が聞こえてきます。
治療でうんとお金がかかって
身体にうんと負担がかかって
おまけに増税だなんて・・冗談じゃありません。

「できちゃった」なんて言ってる人達の子供の費用
うんと頑張ってなかなかできなくて泣いてる人達が
どうして負担しなくちゃいけない?

子供ができにくい人には健康上の理由から
働けない人もやまほどいるというのに・・
うんとしんどがって治療費捻出してるっていうのに
「子供いないなら持ってるでしょ、さ、払え」
これは絶対におかしい。

治療も仕事も両立できるすごい方もたまにいらっしゃるけれど
治療スケジュールに合わせて簡単に休める仕事など
そんなに多くあるわけがないのです。
治療中の人間が休みを一つ取ることがどんなにストレスか
周囲の理解のないまま過ごすことがどんなにつらいか、
世の多くの方々は何一つわかっちゃいないよう。
負担増はあまりの仕打ち。精神的にも辛すぎます。

一応私は先へすすめたため補助がもらえる側になりそうだけれど
(でも大学生の一番お金のかかる頃には確実に増税・・)
「子供なんていらない」と遊んでいる人たちからならともかく
治療中の方の涙や悔しさいっぱいのお金なんて受けとれない。
このマニフェクトはほんとうにものすごく不快。

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