続 いつの日か,優しいママに。
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ウィリ

Author:ウィリ
7年不妊治療をしてきた人間のおそるおそるの初ニンプ生活の記録と幸せな育児生活、突然死以降の日々の記録です。
コウノトリ待ちは2000年の結婚より(27歳)。治療開始は2002年から。2009年9月上旬に予定帝王切開で出産(36歳)。
このうえなく幸せな育児生活を五ヶ月間させてもらった後、
突然天使ママになりました。
まだ何が起こったのかよくわからずにいます。

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友人の自然分娩
学生時代の古いリア友が昨日出産報告メールをくれました。
彼女は一時期「ビオレのCMもつらくって見られない」
なんて言っていたことのある悲しい流産経験者。
そういった感情を理解することが私にはできたせいか
(高度治療仲間の方は大抵ご理解していただけると思いますが
ビオレやミルトン、たまひよなんかのCMってしんどい時期ありますよね)
バリバリの総合職と引きこもり気味基本専業主婦という違いはあるのですが
珍しくほとんどなんの衝突もなく気持ちよくやりとりができる相手。
不育?を乗り越えめでたく二人目の出産です。
(二度ともバファリンのお世話になっていたようす・・)

しかしなんとそのメールは分娩台の上からだったよう。
今日あらためて様子を知りびっくりしています。
こんなこともあるのだというご参考までに記録しておきます。

出産するところまではスムースに3時間くらいですすんだけれど
おなかの中に胎盤が残ってしまった影響で出血がひどく多く
アイスノンで冷やしたり点滴で子宮を収縮させつつ
長い鉗子やら何やらで中をいじられたあと・・
5時間もそのまま安静にさせられていたのだそう。
(その間、気の利いた看護師が携帯を持ってきてくれメールがうてたらしい)
そのあとしばらく手足が痺れておかしくなっていたのだとか。
今はもう出血も問題なく後陣痛(そんなものもあるんですね)も
ましになってきて歩けるそうですが・・・
もしかすると危なかったのかも、とのこと。

帝王切開が決まっている私にはこういう心配はないのね・・
と正直ちょっとほっとしています。
うーん・・出産てほんとに命がけなのね・・とつくづく。
一人目が順調だったからといって二人目もそうなるわけではないみたいです。
(そういえば私もへその緒が腕にまきついて半月も早くに仮死状態で
出てきた問題のある赤子でありました・・・)

育児については「適当に息抜きする路線がオススメ」と言われました。
ただでさえ神経質なとことのある私、はじめての経験、
かなり緊張しそうですが・・まあ・・頑張りましょう。

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