続 いつの日か,優しいママに。
プロフィール

ウィリ

Author:ウィリ
7年不妊治療をしてきた人間のおそるおそるの初ニンプ生活の記録と幸せな育児生活、突然死以降の日々の記録です。
コウノトリ待ちは2000年の結婚より(27歳)。治療開始は2002年から。2009年9月上旬に予定帝王切開で出産(36歳)。
このうえなく幸せな育児生活を五ヶ月間させてもらった後、
突然天使ママになりました。
まだ何が起こったのかよくわからずにいます。

カテゴリ

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近読んだ本など
親だからできる赤ちゃんからのシュタイナー教育

乳幼児期の過度な刺激や教育にはどちらかというと否定的。
想像力の基盤となる時代を短縮してはならない
子供は年齢にふさわしい、バランスのとれた発達を大切にすべき、
という今回読んだ中で私としてはもっとも惹かれる内容でした。
しかしこれを夫の協力なしに実践するのはちょっと・・難しいかも・・。
テレビやハイテクなおもちゃを排除することはたぶんできないでしょう。
想像力を高めるような会話、おとぎ話・・夫は鼻で笑いそう。
シュタイナーという人物についてはこちら
WELEDA社がこの人の思想からできた会社だなんて知りませんでした・・。

幼稚園では遅すぎる

ソニー創業者井深氏の有名な育児本の新装版です。
おそらく私はこれに近い方針で育てられています。
鈴木メソッド、三歳からやってました。
(それが良かったのかどうかは正直よくわかりません。
私にとってバイオリンはあまり楽しくない習い事でした。
冷たい雰囲気の先生の顔が思い出されます。)
環境作りであるとか自信の持たせ方など
至極まっとうなことを言っていると思うし
親の考え方に近いのでこれをなぞるのが比較的ラクではあるけれど・・
もう古いような気もします。
でも今流行りのカヨコおばあちゃんも同じようなこと言ってるような?
「仲の良い両親、明るくなごやかな家庭、これ以上の幼児教育はない」
・・そうでしょうとも・・。

がんばらない子育てのコツ

繊細な子供の気持ちをないがしろにせず
安心感を与え正しい方向へ導くにはどのように
対すればよいかが比較的細かく載っていて勉強になります。
男の子には率直な話し方をしなくてはいけない、とか。
(「どうしてこの部屋はこんなに汚いの?」などはダメみたい)
つい回りくどい話し方をしてしまう私は注意しなくては。
そして否定形でばかり話す夫にもぜひとも読ませたい。
(子供でなくても否定形でばかり話されると打ちのめされます)

++++++++++

NHK教育で毎日20時前に5分だけやっている
まいにちスクスク』という番組、再放送だけれども
今週は「赤ちゃんの救急 見極めと対応」という内容のようです。
こういう処置をしなくちゃいけない状況に
陥らないようにしたいけれど・・
赤ちゃんは何があるかわからないし、見ておこうかな、と。
次週からは「スキバサミ一本勝負」で面白そうです。
髪、かっこよく切ってあげられるようにならなくては!

にほんブログ村 子育てブログ 不妊から出産,育児へ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。