続 いつの日か,優しいママに。
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ウィリ

Author:ウィリ
7年不妊治療をしてきた人間のおそるおそるの初ニンプ生活の記録と幸せな育児生活、突然死以降の日々の記録です。
コウノトリ待ちは2000年の結婚より(27歳)。治療開始は2002年から。2009年9月上旬に予定帝王切開で出産(36歳)。
このうえなく幸せな育児生活を五ヶ月間させてもらった後、
突然天使ママになりました。
まだ何が起こったのかよくわからずにいます。

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娯楽禁止?
ちょっと落ちています。
楽しい記事を載せたいのはやまやまなのですが
どうもここ数日はそういう話はできそうにありませぬ。

日曜日、教会の帰りに実家に寄ったあと
通り道だしちょっと寄ってみる?と夫が言うので
六本木ヒルズのクリスマスマーケットなどを
ほんのすこしのぞいてまいりました。

で、小さい飾りを二つ買っただけで帰ってきたのですが
寄り道をしたと実家の親に報告したら
「まっすぐ帰らなくちゃダメでしょ。もうっ」
と怒られました。
ちびすけのことを考えたらとんでもない、
自分の楽しみなど育児期間中は考えるな、
なんてことらしいのですが

ヒルズには私が行きたいと言ったわけではないし
もしそうだとしても・・怒られることではないんじゃ・・?
それにちびすけのこと考えたら
誰がどんな菌を持ってるかわからない教会なんてとこに
連れて行くこと自体ダメなわけで・・
なんとなくもやもやしたことでした。

まあ・・70を越えている母はこの世的な楽しみに興じることに
もともとかなり批判的で慎ましい人間なので仕方ないのですが
我を通しているわけでも悪いことをしているわけでもないのに
ちょっと派手なところをうろついて買い物したくらいで
いい顔をされないのはどうにもしんどい話です。
・・私けっこう地味な生活をしている方だと思うのだけどな・・。

育児を放り出しているわけでもなし
好きなことができなくなったと嘆いているわけでもない・・。
(夫や夫の周辺への文句は影で言っていますけれども)
高い服や化粧品を買うわけでもない・・。
そう悪いママではないと思うのだけど。
それなりに頑張っている自分の娘の気を萎えさせることは
できればやめていただきたいものです。

昨今は・・
「気晴らしに映画(美容院)でもいっといで」とか
「時々保育園を利用して休みなさい」
なんてことを言ってくれるご主人や家族がいるご時世のようですね。
私は赤ちゃんのそばにいたいので(金銭的に余裕もないし)
そんなことを望むわけではないけれど
そういうことを言ってもらえる
大事にされている感がもてる環境はなんて羨ましいの
とはとても思います。

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読破
ギネ原作本「ノーフォールト」読みました。
これって現代医療への問題提起を目的とした作品だったんですね。
不妊系のことは何も書いてありませんでした。
書いてあったらまたいろいろ思うところが違ったでしょう・・。

現役医師が書いたものだから当然なのでしょうが
医者視点、医者寄りの内容だなあ・・という感想です。
大学病院はあんな感じなのでしょうか・・・。ほんとかな。
私、つい一ヶ月半前、NICUの設備もしっかりある病院で
「カイザー」(グレードD)の真っ最中、医者達
(まつげエクステばしばしの女医と鼻の下長くした偉そげ医師)
が何やらおしゃべりしながら私の体内をいじくっているのを耳にして
不快に感じたばかりなので、産婦人科医が過酷な労働条件の中
必死で患者のために頑張ってる、なんて到底思えないのですよね・・。
たまたま私がかかったところが余裕があったのかもしれないけれど。

でもまあそこそこ原作は面白かったです。
それと比べるとドラマはずいぶんとバタバタしているし
脚本があまり良くないように思うので
(どうしてあんなに変にいじる必要があるのだろう・・?)
もう真剣に見るのはやめておくつもりです。

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もっと作るのだった、か?
すこし前の記事に
妊婦が描いた富士山の絵には妊娠する力が宿るから
予定帝王切開でも描いて誰かにあげるとよいよ、と
夢クリ卒仲間にすすめられたので今回やってみました、
とかなんとか載せましたが
私の下手な落書きが渡った方お一方、
なんとなんと心拍確認まですすんだようなのです。

絵の力なんてやっぱりそんなに信じてはいないけれど
(本人の頑張りや技術力の高さ、周囲の祈りの力だと思うけど)
なんだか特別嬉しく思っています。
渡った人全員うまくいかないかな・・・。
最後までしっかりすすめますように。

今妊婦の方はそういうのを喜びそうな赤ちゃん待ちのお友達に
描いて差し上げると自分が幸せになれていいかも、です。

T様
ちゃんと安静にしていてくださいね。
「ギネ」見て怖い想像ばかりしてなんていちゃダメですよ~。

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名を名乗れ
二週間ほど前に内祝を手配していたのが今頃ついたよう。
(カードの作りやすさと出来でエンジェリーベを利用したのですが
とろかったです・・いまいちだったかも)

ちょいちょい反応が返ってきていて・・今も夫関係から電話が。
「かえって気を遣わせてわるかったですね」
そういきなり言われても・・。まず名前を名乗ってくれませんか?
「男の子で良かったねえ」
なんで男の子がいいのよ・・・跡継ぎだなんだって話?
余計なお世話だしどちらでも良いでしょう?
そしてどうしてそんな不愉快なこと二回も言うのこの人?

ここにいる子は私の痛みと努力の子。
夫の家が自分達のもののように扱うのが
正直嫌で仕方がありません。
・・あなたたち邪魔しかしなかったじゃないの・・。
知らないのだから仕方がないとはいっても
結婚10年目でできた子、ある程度推測はできるでしょうに。
(元々男性因子だと言ってやりたい・・が言えない)

いささかぴりぴりしております。
うー・・。
夫、今日かかってくる電話はあなたが出てください。

++++++++++
(夜に追記)
予想はしてましたが、出てくれやしませんでした。
炊事の最中電話が鳴り、呼び出し音でちびすけが泣く中
夫、微動だにせず平然と大河に集中。
この状況で電話か子供、どちらにも向かわず
テレビの音量も下げないというのが私には理解できません。
私おたおたと電話応対(やはり夫関係者でした・・うー・・)。

今まで通り家電量販店に行ったりゲームしたりするのは
別に構わないけれど
親戚関係で私を煩わせるのだけはやめてほしい・・。

愚痴でした。失礼しました。
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受取拒否、したかった・・
不妊治療中、理解力のなさから治療の邪魔をしただけでなく
他にもいろいろ私に対し非常に無神経なことをし続けたため
ここ数年私からは連絡を取らなかった夫の親から、
子供が生まれると教えたことをきっかけに
まるで何もなかったかのように
お金やら子供服やらが届き・・私の神経を逆撫でします。

・・・こういうものを送りつける前に
私に言うべきことがあるでしょうに・・。
無理なのかな・・無理なんだろうな・・。

実家の親が間に入ってある程度守ってくれたため
(普通は夫がするべきことなのに・・夫にはできない)
しばらく平和でしたが、一ヶ月健診も終わって
さて・・これからどうなることやら、です。
気持ちを抑えてお食い初めなどを一緒にしてあげる・・べき・・?

とりあえず・・夫にお礼を言うように
やいやい言わなくっては・・。はあ。
(やいやい言わなければ夫は放ったらかします。
どうしてそうなんだろう?親子とも・・理解できません。)

穏やかで優しいママになるためには
乗り越えなければならないことが多くあります。

不義理をしている方々・・ごめんなさいすみません。
もうすこし落ち着きましたらご連絡いたします。
(特にRさん、Hさん、Aさん、Oさん・・返信できてませんよね失礼お許しを)

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風邪ひき?です
あと数日でちびすけの一ヶ月健診なんですが
厄介なことに私が風邪をひいてしまった感じで
(添い乳をしたまま眠ってしまったのがいけなかったみたい)
ゴミ箱にティッシュの山を築いております。
あー頭も痛い・・。
載せたいことはそれなりにあるのですが
うまく載せられそうにないのでまた今度・・。

一歩も家を出てはいないので
今激しく流行りつつあるインフルエンザではないと思うけれど
具合悪げに産院に行くとかなり警戒されそうです。
困ったなー早くよくならないかな
薬のんじゃおかなおっぱいの味はどうなるだろう?
などとあまり回らない頭でぶつぶつ考えています。
近づいてきている大きな台風も気になる・・。

そうそう・・見込みのある判定が出た仲間がいるようです。
このまま順調に進んでいかれますように・・。

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退院してまいりました
18日に退院いたしました。
ただ小さい人の「おっぱいおっぱい」攻撃と
シルバーウィーク+オット夏休み取得のため
落ち着いてひとりでパソコンにむかうことが全くできません。
お産の記録をつけたいのに頭から抜けていきそう・・。
今少しチャンスができたので覚書です。

入院した日に前駆陣痛というのを経験しました。
NSTの機械にかかりながら
NST
前駆陣痛中じゃあまり意味ないかな?と思いつつ
治療中の仲間のためのおまじないとして
なんとなく富士山の絵を数枚描いてみたりしました。
助産師さんが
「今日はお産が立て込んでるからもうちょっと待って」
とお腹の赤ちゃんに言っていたのが面白かったです。
お腹の赤ちゃんはちゃんと言うことを聞いたようで
慌てて出てきたりはしませんでした。

出産当日もお産が立て込んでいたようで院内バタバタしていました。
予定帝王切開組は緊急の人に抜かされてしまいます。
昼の予定がどんどん過ぎて・・「あのーお腹が空きました」なんて
点滴をしてもらう妙に手術慣れした私・・。

術前の説明で医師に「横切りにしてください」と言いました。
不妊治療で太り、二度も手術でちょこちょこ穴を開けられ
これで縦に目立つ傷をつけられたのじゃ
女性として悲しすぎる・・なんて思ったためです。
「二人目産む時には縦にしか切れなくなっちゃうかもしれないけど
それでも横にします?」
とあまりいい顔はされませんでした・・。
先生・・二人目だなんて簡単に言ってくれるけど
陽性までもっていくのってそれはもうものすごく大変なんですよ・・。
(その先が大変な人だっていっぱいいる・・)
なんて思い少々不機嫌に。

で、手術です。帝王切開の半身麻酔は
思っていたよりも痛い感覚がしっかりありました。
(部分麻酔の採卵も他の人より痛がった私、
痛覚が鋭いのか薬の効きが悪いのか・・)
いろいろ思い出すこともあったため、術中は
ずっとだらだらめそめそ涙を流しておりました。
麻酔医が心配したのか追加で薬を打ってくれたようで
二人の医師の話す声があまり聞こえなくなってしまいましたが
意識はずっとしっかりありました。
手術の時間は一時間ちょっとくらい。
(通常はもっと短いはずです。
私は出血が多く癒着もひどかったので処置が多かったよう)
赤ちゃんは前半15分もしないで出てきました。
紫色のぬるぬるした物体を近くで見せられ感動よりも正直ぎょっとしました。
泣き声でしっかり生きていることはわかったのですが
大丈夫なのかしらあんな色で、と少々不安に。
(「紫ちゃん」はすぐに「赤ちゃん」に変貌。
生まれたてはそんなものだと助産師さんから説明してもらいました)
処置がまだまだ続きそうだったので
赤ちゃんを外で待っている家族に見せたげてくださいとお願いし
自分はお腹をいじられながらこれでついに不妊が終わったんだ・・
と今までのことを思い返していました。
あとで知りましたが赤ちゃんの逆子は直前に直ったようだとのこと。
NSTの最中に急に聴こえなくなった瞬間があったので・・あの時だな、と。
すこし下めに切ってよかったなどと言われました。

・・だらだらと長いですね・・ちょっとはしょりましょう。
さて何を記録しておこうかな・・。

手術当日の夜は母子同室を無理にしなかったこと
おっぱいマッサージがひどく痛く母乳育児を諦めそうになったこと
個室に移ることができ嬉しかったこと
個室
二年以上も会っていない夫の母親がやってきて三時間も居座ったこと
これから先の付き合いを考えてひどく憂鬱になったこと
突然胸がずん、と重くなりミルクタンクになったのがわかったこと
搾乳がすこしずつできるようになり面白くなったこと
搾乳
あまりにおっぱいが張るので「おっぱい食」という特別食にしてもらったこと
(ものすごく薄味で健康的でした)
おっぱい食
不妊から妊婦仲間、夢クリ仲間が訪ねてきてくれて嬉しかったこと
検査したところによると赤ちゃんはしっかり耳が聴こえるようだ、ということ
「母乳実感」の哺乳瓶に「母乳相談室」のSS乳首をつけることが可能だということ

出産して10日ほど過ぎた現在思っていることは
悪露っていつまで続くのかしらん・・(まだしっかり赤いのです)や
しょっちゅうおっぱいのませてるけれど足りてるのか多すぎるのか
どうやったらわかるんだろう?赤ちゃん用はかりを買うべき?や
HIBワクチンうまく打たせられるだろうか?なんてことです。
(一応生まれた産院でやってもらえることはわかりましたが
予約するのとスケジュールを組むのが大変そうなのです)

赤ちゃんはとてもかわいくて・・ここに存在している、ということ自体が嬉しく
どんなに怪獣になってももう嫌!なんてことは今のところ思いません。

泣き出しかけているのでかまってきます。
おっぱいかな・・。
(おっぱいの傷にはランシノーという軟膏がオススメです。)

こちらのブログは出産までの記録にするつもりでいたのですが
とりあえずひと月は続けようかと。
また別に育児ブログを立ち上げるかもしれません。

ひとまずお礼を・・
これまでずっと応援してくださった方、有難うございました。

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